園の様子


平成31年2月15日 雪像を作りました

2019/02/18

十日町雪まつりの協賛事業として今年も4歳児と5歳児が近くの広場で雪像作りを行いました。子どもたちは担任や級外職員と一緒に雪をせっせと集めて積み上げ、積み上げた雪の山をスコップや手足でしっかりと固めました。形ができて仕上げた後は、飾りつけをして完成です。子どもたちは自分たちがイメージした通りの雪像ができてとても満足していました。ちなみに、3歳児は園舎の側に園バスを作りました。

 
みんなで雪を集めて山にします              雪、運んでてきたよ!

 
もっと雪を集めてこなくちゃ!            みんな、目はここでいいかな?

 
完成した雪だるまと記念撮影(しか組)        むつみこども園の作品が並びます

 
ぱんだ組の作品              きりん組の作品

 
ぞう組の作品                        3歳児の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成31年2月12日 小学校1年生との連携活動がありました

2019/02/18

同じ地域にある下条小学校には、これまでも何回か訪れて交流を深めてきました。今回は、就学への期待が徐々に膨らみつつある5歳児と下条小学校1年生との連携活動を行いました。2限は音楽の活動で校歌を教えてもらい、1年生と一緒に歌いました。3限は「かず」の数え方を練習しました。その後、1年生から10までの数の問題を10問出してもらい、5歳児が答え1年生から用紙に記入してもらいました。答えが合っていると1年生から花まるをもらうことができ、喜んでいました。

今回の活動では、学習形態も経験することができました。子どもたちは少し緊張しながらも始まりと終わりの挨拶を1年生と一緒にしたり、学習する時の正しい姿勢を教えてもらったり、感想発表をしたりとしっかり取り組んでいました。この活動でますます、小学校就学への期待が膨らんだことと思います。

 
1年生の担任から校歌を教えてもらう5歳児        当園の担任と手遊びもしました

 
向かい合って校歌を一緒に歌いました          最後に感想発表です

 
休み時間は1年生とドッジボール      5歳児が椅子に座って「かず」の数え方を練習しました

 
数の問題を出してもらっているところ           1年生の感想発表

平成31年1月30日 お茶会がありました

2019/02/04

インフルエンザの流行で延期したお茶会を4歳児と5歳児で行いました。当初は3歳児も行う予定でしたが、都合により取りやめました。

5歳児の子どもたちは、事前に抹茶をお客様にお運びする練習を何回か行いました。器の持ち方、歩き方、座り方、立ち方からお辞儀の仕方までひとつひとつ丁寧に習いました。練習していくうちにしだいに立ち振る舞いも上手になっていきました。また、お茶の作法を身に付けながら「おもてなしの心」も学んでいきました。

さて、当日。ちょっと緊張しながらも習ったことを本番のお茶会でしっかりやることができました。お客様になった子どもたちも職員も落ち着いた静かな雰囲気の中で抹茶を味わうことができました。抹茶の味の感想は、「おいしかった」「ちょっと苦かった」が多かったです。

 
お点前の様子をよく見ていました                        座り方の順番はこうだったよな

 
お行儀よく座っています                           肘を曲げず、抹茶をお運びします

 
抹茶をお客様に差し出します                             お客様の前に立ちます

 
抹茶を飲んでいます                   飲んだ後の作法を聞きています

 
右手で器を差し出します                     両手を腿につけて歩きます

 

平成30年12月1日 にこにこ発表会がありました

2018/12/04

1年の中でも一番大きな行事『にこにこ発表会』を行いました。にこにこ発表会当日は、子どもたちは各保育室で出番まで過ごすので、他の年齢の発表を見ることはできません。そのため、3日前の水曜日に子どもたちと職員だけの『園内発表会』を行い、お互いの発表を見合う機会にしました。写真はその園内発表会の時の様子です。

それぞれの年齢の発達段階を踏まえ、その年の子どもたちに合った内容やねらいを立てて取り組んできました。日々の取組の中でその年齢らしい発達の姿が見られました。また、ひとつのことにみんなで取り組んで作り上げていく楽しさや面白さを経験できたと思います。

園内発表会も当日の発表も積み重ねてきたものをステージで堂々と発表することができました。子どもたちも見に来てくださったお客様もとても満足した表情でした。

 
5歳児の劇「さるかに」 各役もナレーターも堂々とできました

 

 
0・1歳児の園児紹介             2歳児園児紹介 歌も披露しました

 
3歳児 クレヨンとおかずなどの役になって表現遊びを楽しみました

 
4歳児 育てた大根を基に「おおきなかぶ」をアレンジした「おおきなだいこん」を劇風にしました

 
5歳児の合奏「ワシントンポスト」足踏みやスイングも取り入れました

平成30年10月10日 さつま芋掘りをしました

2018/10/12

園舎の裏側にあるさつま芋畑で芋掘りを行いました。3歳児から5歳児の子どもたちは長靴を履いて、畝と畝の間に入っていよいよ芋掘り開始。茎の残った周りの土を手で少しずつ取り除いていくと、おいしそうなさつま芋が顔を覗かせます。しかし、ここからが大変!芋は土深く、数本がひとつの茎から育っているので、ちょっとやそっとの力では抜けません。それでも根気強く周りの土を取り除いていく子どもたち。奮闘する子どもたちに途中からスコップを手にした職員が、ちょっと手助けをして何とかひとりで芋を掘り出すことができました。その時の「やったー!」「とれた~!」という子どもたちの満足した顔は私たち職員にとっても喜びの瞬間です。

掘り終えた後の片付けやお芋運びは、5歳児の子どもたちが最後まで頑張りました。この日の給食でふかし芋を食べ、お土産に大きめの芋を1本おうちに持ち帰りました。

◎この畑のそばに大きな栗の木があります。元園長先生が子どもたちのために植えてくれた大切な栗の木です。毎年子どもたちと栗拾いをし、たくさん集まると給食調理員さんがゆでて給食時間に食べていました。ところが、今年は異変!もうすぐ栗拾いができると子どもたちが楽しみにしていたのに、拾う栗が見当たりません!熊かな…? 狸かな…? それとも…?来年は、子どもたちが栗拾いできるような対策をとらなければ‼と思っています。

 
   園長先生のお話を聞く子どもたち       いよいよ芋掘り開始!どんなお芋が掘れるかな?

 
              なかなか抜けない。でも、がんばるぞ!

 
みんな根気強く土を除いています      この後、たくさんのお芋の収穫がありました

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  むつみこども園
新潟県十日町市下条3丁目209番地
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